キモオタク地方公務員(県庁職員)のブログ

地方公務員の人生満足度アップを目指しています。地方公務員志望者向けの記事は、カテゴリ「公務員になるまで」にまとめています。

こんなブログ見ている暇があるなら「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」を視聴してくれ(心の叫び)

ブログタイトルにもありますが、僕はキモオタクです。
初売りには目もくれず、マギアレコードの福袋を買い、目を充血させながら星4確定ガチャチケットを使うような人間です
そんな僕から見た、地方公務員という職業におけるオタク事情について、書きたいと思います。

マイノリティだし風当たりも強い

役所においては、オタクは少数派です。
役所内でも、「オタクに冷たい」という田舎の風潮がまかり通っています。
オタク→きもい→悪という認識が行き渡っていて、冷たいどころか迫害されます。

インターネット上の「公務員志望」の方には多数オタクがいますが、これは「インターネット上」という環境のせいだと思われます。大学の公務員講座や公務員試験予備校で「あなたはオタクですか?」ってアンケートをとってみたら、有意な結果は出ないでしょう。

実際働いていても、オタク公務員と遭遇したことはありません。
一度だけ、同期入庁の職員とカラオケに行ったとき、見るからにオタク顔の職員が端末で内田彩さんのソロ曲がどれだけ入っているのかを調べているところを目撃しましたが、それだけです。

「オレンジ」名曲だよね…と話題を振ろうかと一瞬思いましたが、相手がオタクであっても、オタクバレは禁物です。彼から非オタクに「あいつオタクだぜ」と漏れ伝わっていく可能性が、ゼロではないからです。

(オタクに限らず)趣味は続けやすい

共感されるかどうかは置いといて、ひとりで趣味を続ける分には、かなり有利な環境だと思います。
きちんと準備して、回りに迷惑をかけなければ、ツアー全通ししても大丈夫です。
だいたいの公務員の仕事は、だれでもできる仕事です。必ずしも自分がやらなくても、少し手間がかかるかもしれませんが、隣の方だって出来ます。

結論:隠れオタクにぴったり


以上から、
・職場ではオタク趣味を完全に隠し
・同僚の「オタクきもいよねー」というコメントに悲しみも憤りも表さず、堪え忍べるのであれば、
なかなか過ごしやすい環境だと思われます

思いつきでブログを開設して、今日で一週間が経過。累計アクセス数はです。
ご覧になって頂いた8名の皆様、ありがとうございます。 

 このブログ開設と同日にもう一つブログを開設しており、そっちはラブライブ!サンシャイン2期10話の感想を1本投下してあるだけなのですが、アクセス数は96です。

公務員ネタ、結構食いつかれると思ってたんですけどね……ラブライブの十分の一未満の関心度のようです。

サンシャイン最終話を終えて、国木田花丸ちゃんのSSを書かなきゃいけない使命感に駆られているので、少しこちらのブログは疎かにしますが、ネタを思いつき次第また更新していきます。

それでは良いお年を!

 

避けては通れない話題。


MARCHレベルの地元大学・学部卒がボリューム層

職員の出身大学の話は、他自治体の職員との間でもよく話題になります。
これまで自分が聞いた話では、大卒程度事務職の場合、ざっくりいうと、MARCHレベルの地元大学の学部卒がボリューム層という自治体がほとんどです。

東京大学・京都大学などの超高学歴層も、どこの自治体にも一定数います。
出身自治体に戻ってきたパターンがほとんとです。
単に都会での就職活動に失敗して新卒入庁する方もいれば、家族との時間や趣味を優先させるために転職する方、介護のためやむなく帰ってくる方など、戻ってきた理由は様々です。
勿論、自治体職員として働きたくて戻ってきた方もいますが、自分の知る範囲ではごく少数です。


旧帝大が立地する自治体の職員は優秀説?

MARCHクラスよりもレベルの高い大学が立地する自治体(東北大学→宮城県・仙台市、九州大学→福岡県・福岡市、神戸大学→兵庫県・神戸市など)もありますが、こういった自治体の職員が他自治体と比べて特段優秀という話を、時々聞きます。
特に神戸市と広島県は優秀
で、
他自治体と一緒に仕事をするときも、自然とリーダー役になっているとか。

立地大学というより、都市そのものの規模や、
公務員試験の難易度に比例しているのかもしれませんが……

福岡・宮城(仙台)は東大卒も多い?※2018.8.19追記

最近、地方公務員界隈でも、UターンではなくJターン(出身地ではなく出身地域の中心都市に就職)するパターンが増えているようです。
新卒よりも、職務経験者採用で特に顕著。

代表的なJターン先は、仙台市や福岡市。
旧帝大卒業者がそのまま定着するだけでなく、Jターンの形で東大・京大卒も絶えなく流れ込んでくることで、より高学歴化が進んでいるようです。


大きな自治体の場合、大学よりも高校

県庁や県庁所在地の市役所だったら、
大学名よりも高校名のほうが話題になると思います。
自分が勤務している自治体(県庁)もそうです。
高校で見ると、東大・京大に合わせて10人弱ほど合格するくらいの、地方公立高校トップクラス級がボリューム層だと思われます。

Uターン超高学歴職員の存在にも触れましたが、彼らは東大卒・京大卒であると同時に、ボリューム層高校の出身であることがほとんどです。

大学名ではマイノリティでも、
出身高校においてはマジョリティです。
ゆえに、
肩身が狭いことはありません。

もちろん、ボリューム層の高校出身であっても、そこになじめていなかったら、かえって肩身の狭い思いをすることになります。
そういった方はそもそも地元就職しないと思いますが……


最近は落ち着きつつある?

最近の傾向としては、高学歴層は減って、
逆にボリューム層未満の大学でも、続々と採用されているように思われます。
民間企業の採用が増える一方、公務員人気に陰りが出ていると報じられていますが、まさにこの流れなのでしょう。

あと、出世と学歴は関係ないと思います。こちらは別記事にて。

【2018/6/16追記】
公務員受験ジャーナルの合格体験記をパラパラ見ていたのですが、 寄稿者の出身大学が想像よりも偏差値低めでびっくりしました。
出身大学の下振れ傾向が強ってきているのでしょうか?


【2020/1/4追記】
今更ながら気が付きました。
僕の勤める県庁だけかもしれませんが、他の有名大学と比べて圧倒的に慶應義塾大学卒が少ないです。
東大卒・京大卒は毎年安定して入庁してきますが、慶応卒は5年に1人くらいのペースです。

理由はわかりません。田舎にUターンしてくる慶応卒が少ないのか、役所を避けているのか……
ちなみに早稲田卒はたくさんいます。

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