細かく書いたら速攻で特定されそうなので詳細は書けませんが、正直、毎日辛い!
感染症そのものよりも、感染症のせいで明るみになった社会の闇全般と戦っている感じです。
 
せめてこのブログくらいはひたすら牧歌的にありたいと思いつつも、それでも弱音を吐きたくなるくらいには弱ってきています。

とにかく最近は精神衛生を保つ方法を模索しています。

仕事が終わったらすぐに「公務員以外の自分」になる

今の社会情勢、公務員はどうあがいても辛い立場に置かれざるえません。個人レベルでどうこうできる状況でもありません。

幸いにも僕は公務員でありつつもオタクです。あとは投資家でありブロガーです。
業務時間外は、公務員以外の属性でものごとを考えるよう心がけています。 

最近は業務時間が長いうえに仕事も重いので、意図的に属性を切り替えないと、ついつい公務員モードのまま過ごしてしまいます。
これだと自主的に無賃金でテレワークしているのと変わりありません。

公務員のまま楽になるのは当分不可能だと思います。
ただ人は誰しも複数の属性・役割・顔を持っています。100%純粋に公務員というわけではありません。
生活における公務員以外のウェイトを高めることで、少しは気が楽になるはずです。

現実逃避ではなく「別世界に没入」する

今、公務員を取り巻く現実はものすごく強烈です。
属性を切り替えようとしても、相当難しいです。
短時間ならまだしも、少しでも気を抜いたらすぐに現実が覆い潰されてしまいます。

これも仕方ないことだと思います。それくらい現実のプレッシャーが重いのでしょう。
とはいえ諦めたらおしまいです。本当に潰されてしまいます。

そのため最近は、現実を上塗りできるくらいに重厚な世界に、短時間でもいいからどっぶり浸るようにしています。

例えば名作百合漫画
1冊読むのに少なくとも1時間はかかりますが、この時間は現実を完全に遮断できます。



名作百合漫画はたくさんありますが、本ブログは「社会人の勉強」カテゴリということで、『やがて君になる』を挙げておきます。
一義的というか、余計な解釈を挟む隙が無いのに奥深いというか……いろんな界隈から怒られてそうですが、完璧なプレゼンと通じるものを感じます。

よりライトな作品として、『総合タワーリシチ』もおすすめさせてください。





百合な気分ではないときは古賀亮一先生の作品を読んでいます。
ものすごく文章量が多い漫画なので、ある意味公務員向けだと思います。

ゲノム 金 (メガストアコミックス)
古賀亮一
コアマガジン/メガストアコミックス
2015-04-30




あとはヘッドホン装着でのアニメソング鑑賞です。
ながら作業禁止で、1曲をとにかく集中して聞きます。
声色を感じて歌詞を丁寧に追うことで、仕事中は絶対に感じられない名状しがたい感情が込み上げてきます。

どちらの方法にしても、結果的には一種のフロー体験を得ているんだろうと思います。
同期職員には楽器を弾いてリフレッシュを試みている連中も結構います。これもフロー体験と思われます。

ブログを書いている時間も大いに癒しになっています。
これまでは「広告貼って小銭稼ぎてえ!!!」って思っていましたが、今はただ書いていられるだけで大満足。
こうやって続けていられるのも読者各位のおかげです。ありがとうございます。