ずっとガラケーにこだわってきた職場の後輩が、ついにスマートフォンに切り替えました。
電話代が跳ね上がるのがどうしても嫌だったものの、業務に支障が出るので、変えざるをえなかったとのこと。
要するに、仕事のために私物の携帯を機種変更したのです。

仕事にも私物を使わざるを得ない

仕事用の携帯電話が支給されるのは、首長秘書のようなずっと外出続きのごく一部の職員だけです。
大半の職員は、仕事でも私用の携帯電話を使うことになります。
 
僕のように観光イベントの仕事をするとなると、単日バイトの大学生に対しても、私用携帯番号を教えることになります。
結構な数の女子大生に携帯番号教えているはずなんですけどね……一度もワンチャンありません。
迷惑電話がかかってきたことは無いので、今のところ悪用はされていないようです。

通話以外にも使う

上司がスマートフォンに慣れてきたせいか、通話以外の機能もばんばん仕事に使うようになりました。
LINEは当たり前です。文字情報だけならSMSで十分対応できますが、画像を送りたい場合に、LINEは重宝します。
個人的にはSlackを使いたいのですが、誰も賛同してくれないでいます。

「上司からSNSの友達申請が来る」という状況は、今のところ発生していません。
端末利用に慣れるにつれ、SNSのマナーも浸透してきているようです。

そういえば最近、「ネチケット」って言葉を聞かなくなりましたね。
「毒吐きネットマナー」のバナーを貼ったホームページも、久しく見ていない気がします。



仕事上の電話は長引くことも多く、できれば仕事用の携帯電話が欲しいです。
ただ、2台持ちすると紛失しそうな気もするので、当面は私物を使うしかないかなと思っています。