カードキャプターさくらクリアカード編のせいで懐中時計熱がぶり返してしまいました。
アラサーのオタク顔が使ってるとマジでキモいから駄目だという自制が働き、実行には至っていませんが……cv花江夏樹のイケメンになりたいですね。

時計繋がり?ということで、今回は地方公務員の腕時計事情について書いてみます。

腕時計は必須


地方公務員として働くうえで、腕時計は必須アイテムです。 

単に時刻を確認するだけであれば携帯電話で十分ですが、腕時計のほうが確実に素早く時刻確認できますし、携帯電話を取り出せない場面もあることから、腕時計も必要です。

加えて、スマートフォンを人前で取り出すと、相手に警戒感を与えてしまうこともあります。
アプリを使えば、無音で写真撮影や録音ができてしまいますからね。
余計なトラブルを増やさないためにも、時刻確認しかできないアナクロなデバイスとして、腕時計は必須です。

高級時計は自粛するほうが無難?

周りを見ていますと、2〜3万円の国産時計が、どの年齢でもボリュームゾーンかと思われます。
 
公務員は質素に暮らすべきだと考えていて、高級品をひとつでも身につけていると糾弾してくる方が一定数いることから、腕時計に限らず装飾品にこだわりすぎると、身を滅ぼす(滅ぼされる)おそれがあるんですよね。

そのため、この価格帯のものを選んでいるのだろうと思われます。
 
「隠れオメガ」みたいな、高級ブランドっぽくない高級ブランド時計を使ってる方もいます。

ちなみに僕はSEIKOのWIREDを使っています。お値段は2万円ちょっと。
いつかはLongines(ロンジン)を使ってみたいのですが、地方公務員の給与では絶対手が出せません…… 
 

「Gショックは社会人向きではない」という流説

就職活動の心得として「Gショックはダメ、社会人としての常識に欠ける」と説かれていますが、就職してからは関係ないと思います。
公務員の場合、土木や防災のような大自然に出て行く職種であれば、むしろGショックがベストでしょう。
 
個人的には、スーツにあんまり似合わないと思っているので、使うならクールビズ期間限りかなと思いますが……完全に好みの次元です。

ちなみに、スマートウォッチを使ってる地方公務員は見たことがありません。
そもそも田舎なので売ってないので、使いようがないわけですが……都庁職員あたりは使ってるのでしょうか?