キモオタク地方公務員(県庁職員)のブログ

地方公務員の人生満足度アップを目指しています。地方公務員志望者向けの記事は、カテゴリ「公務員になるまで」にまとめています。

カテゴリ: そのた

いつの間にか200記事を超えていました。
基本週2回というローペース更新とはいえ、過去記事のリライトなんかも含めると週3時間くらいをブログ関係で費しています。
生活にもそれなりに変化がありました。

役所語法汚染への対抗策

ちょうど1年ほど前、SNSの文面すら役所語法っぽくなっていることに気が付いて愕然としました。
読みにくいし面白くない。

週最低40時間も役所語法で作文していると、私生活まで影響が及んできてしまうようです。

役所語法に染まれば染まるほど、役所外では通用しなくなります。
特にウェブ向けの文章とは相性最悪です。
 
ブログを書くときは意図的に役所語法を排し、読みやすさを重視しています。
こういうデトックスタイムを意図的に設けることで、役所語法汚染を中和できているんじゃないかと思っています。

出費が減った

ブログを書くようになってから「暇だから林道でも攻めるか」みたいな、無目的な外出が無くなりました。
こういう暇をブログに充てているからです。

外出機会が減った結果、
  • ガソリン代が浮きました
  • 自販機で飲み物を買わなくなりました
  • コンビニに入らなくなりました
月5,000円くらいは節約できています。

仕事への熱意が変質しつつある

「地方公務員の仕事って、悪くはないけど、人生を賭けるほどではないな」という思いが強まってきています。
僕にとって記事を書くという作業は、地方公務員の仕事を冷静に捉え直し文章化することに他なりません。
この作業を繰り返すことで、自分の職業観が再構成されつつあるのでしょう。 


当面は今のペースで更新していくつもりです。
ネタ切れで筆を折るときは、必ず絶筆宣言します。
もし何も告知無く更新が止まったら、人事課に特定されて監禁されていると思ってください…… 

いろいろあった平成時代ですが、日常生活へのインパクトという意味では、インターネットの普及を超えるものは無いでしょう。

「毒吐きネットマナー」「ネチケット」「フラッシュサイト」「忍ツール」「100の質問」「隠しリンク」「サーチエンジン」等々……
懐かしい単語を挙げていくとキリがありません。

平成を駆け抜けたオタクとして、当時の文化を少しでも残しておきたく、今更ながら「100の質問」に答えていきます。

2005年当時は、クラスタごとに色々な「100の質問」がテンプレ化されていて(「絵描きさんに100の質問」とか)、ブログや個人サイトを作るとすぐに回答したものです。

質問はこちらから拝借しました。
100の質問ひろば


自分をとにかく語りたい人に100の質問

平成前半っぽさを強烈に感じさせるこちらの質問に答えていきます。

1. 何歳ですか?
28歳です

2. 学年は?
県庁小学校7年生です

3. 血液型は??
秘密><

4. 自分の良いところ教えて(^^)
文末に顔文字!こういうところに平成イズムを感じます
楽天的なところでしょうか

5. じゃあ逆に悪いところ(;_;)
顔と性格ですね(直球)

6. チャームポイントだと思うところは?
チャームポイントという言葉を久々に見た気がします
ちょっとたるんだ下顎ですね

7. コンプレックスはありますか?
コンプレックスの無い人間がブログなんてやらないと思います
コンプレックスと劣等感を同義に捉えている人が多いのが実は気になっています

8. 身長はいくつ?
実は高身長なんですよ

9. 体重はいくつ?
人並みですね

10. 足のサイズ教えてください(^3^)
27.5です

11. 好きなアーティスト、歌手は誰ですか?
内田彩さん(即答)

12. いつも持ち歩くものは?
鼻炎なのでポケットティッシュ

13. 将来の夢ありますか?
正体不明の小説家に憧れちゃいますね

14. 友達は多い?
知り合いは多いけど、一緒に遊びに行くレベルまでの仲良しは少ないですね

15. 自分が友達に心を開いたときってどんな時?
時々こういう答えにくい質問をぶっこんでくるのが「100の質問」クオリティ
過去に自分がしゃべった中身を覚えていてくれたときとか?

16. 喜怒哀楽は激しい?
薄いですね

17. 携帯の機種は?
iPhone8です
手が小さいので、これ以上大きい端末は無理

18. 携帯は何色ですか(^3^)?
ガラケー全盛期時代、携帯電話の色が個性を主張する重要ポイントでした
Product REDです

19. 女の子の好きなタイプは?
南ことりちゃん

20. 男の子の好きなタイプは?
エミヤ兄貴

21. 今恋してますか?
恋愛ネタが分厚いのも「100の質問」クオリティ
恋しているのかどうかもわからなくなりました

22. いままで付き合ったことは?
黙秘します

23. 辛い恋したことありますか?
辛い恋しかありません

24. 結婚は何歳くらいがいい?
26歳くらいで結婚するものと思ってましたけど、現実は厳しい

25. 女子でこの人無理っていうタイプは?
陰口言いまくってるタイプですね

26. 男子で無理なタイプは?
暴力振るうタイプ

27. 何人家族?
身バレしそうなので秘密

28. ペット飼ってる?
身バレしそうなので秘密

29. 一人暮らし?実家暮らし?
一人暮らしがやたら持てはやされるのは不動産業界の陰謀
実家最高

30. 一人の部屋ある?
実は無いんですよ

31. ベッド派?布団派?
ベッドです
布団だと風邪ひきます

32. 頭はいいほう?
高校受験まではいいほうでした

33. 勉強は部屋派?リビング派?
部屋派ですね

34. 愛用してるシャーペンある?
このへんの質問でお分かりかと思いますが、当時は中高生がこぞってサイトを持つ時代でした
ステッドラーの製図用シャーペンを愛用してます

35. よく行くお店は?
国分寺の「ムタヒロ」というラーメン店を全力で推したい

36. 自転車には良く乗る?
東京にいた頃はよく乗っていたのですが、最近はあんまり

37. 自転車何色ですか(^3^)?
青です

38. 何年使ってる?
自転車の質問が厚いあたりも中高生らしいですよね
10年は経ってます

39. 服はどこで買ってる?
しまむら!

40. バイトしてる?
チラシ配りばっかりやってました

41. お小遣いもらってる?
だれか下さい

42. 貯金してる?
キャッシュはそろそろいいかなと思っています

43. いままでにした一番高い買い物は?
マイカー(中古)ですね

44. 休日はなにしてますか?
オタク

45. 夏休みはなにしてますか?
夏休みとは……

46. 冬休み、お正月は?
親戚に「早く結婚しろ」と攻め立てられています

47. なんの季節が好き?
冬至近辺ですね
暗いから好き

48. 好きな食べ物は?
甲殻類全般

49. じゃあ嫌いな食べ物は?
サトイモがどうしてもきつい

50. ファミレスでよくいくのは?
居住地を特定されそうなので秘密
選択肢が無い

51. 外食とお家ご飯どっちのほうが好き?
外食が続くとお腹壊すんですよ

52. よく買う雑誌は?
まんがタイムきららキャラットですね

53. 好きな本ある?
武者小路実篤『友情』

54. 好きな芸能人教えてください♪
内田彩さん(再掲)

55. 視力はいいほう?
悪いですね

56. 視力いくつ?
0.1ぎりぎり

57. 耳はいい?
あんまりよくないですね

58. 絶対音感?
憧れますね

59. 嗅覚は鋭い?
かなり敏感です

60. 大きな病気したことある?
小さな病気をたくさんするタイプ

61. 今通院してる?
してません

62. 事故にあったことは?
ありません

63. 電車のる?
出張のときはだいたい電車ですね

64. 朝はだいたい何時起き?
6:30固定です

65. 夜は何時に寝る?
23:30には寝たいですね

66. オールしたことある?
そもそもこういう質問出てくるところが中高生クオリティ
プライベートでも仕事でもあります

67. 大晦日とかオールする?
いつも通り寝ます

68. 年越しそば食べる?
食べます

69. 紅白みてる?
家族と一緒にアニメ枠を見ると気まずくなるので、僕だけ見ません

70. カウントダウンは何チャン?
NHK「ゆく年くる年」一択です

71. 電話とメールどっちが好き?
当時はLINEがありませんでしたが、パソコン使わずに文字のやりとりができるだけで画期的でした
メールのほうが好きです

72. 異性と電話する?
電話する相手がいない

73. 電話は1日何回くらい?
仕事だと5回くらい?

74. メールは何通くらい?
仕事だと15通くらい

75. 内蔵絵文字派?デコメ派?
実はデコメ使ったことないんですよ
微妙に世代が違う

76. お誕生日めーるとかする?
懐かしい…よくやりました

77. 誕生日メールは00:00に送る?
時刻ぴったりがマナーでしたね

78. そういえばどこに住んでる?
秘密><

79. 地元は好き?
好きじゃなきゃUターンしません!

80. 有名人に会ったことある?
知事は有名人に入りますか……

81. 会いたい有名人は?
内田彩さん(再々掲)

82. ライブは年何回くらい行く?
引きこもりオタクなので行ったことがありません

83. 好きな色は?
アッシュグレー
またの名をことりベージュ

84. 嫌いな色教えてください(^3^)
特にありません

85. 自分を色に例えると何色?
プールの底に生えた藻のような深緑

86. 理由を教えてください!
後半になると数合わせクエスチョンが増えるのも「100の質問」クオリティ
フィーリングですね

87. 好きな絵文字は?


88. 好きな顔文字は?
(・8・)

89. 口癖ある?
「とりあえず」が口癖らしいです

90. 一番大切な物は?
中学生の頃、好きだった子と隣の席になった時期があったんですよ
当時のクラスは小テストを隣の人と交換して採点する風習があって、僕の回答はその子に採点してもらってたんです
そのときの答案用紙ですね。まだ保管してあります
(ちなみにその子はすでに結婚してお子さんにも恵まれています)

91. 自慢な事ありますか?
実質3か月間の勉強で公務員試験通過したことでしょうか……

92. 特技教えて(^-^)
マークシート式の試験が得意です

93. 生まれ変わったら何になりたい?
概念になりたい

94. 過去に戻れるなら何歳になりたい?
大学入学当時に戻りたいですね
入るサークルを考え直させたい

95. 未来に行けるなら何を見たい?
米国株が安泰か否か

96. 今幸せですか?
まあまあ幸せです

97. 今の自分を一言で言うと?
行き遅れオタク

98. 未来の自分に一言!
オタクやってる?

99. 答えてくれてありがとう(^^)
最後は質問ですらない、「100の質問」のお約束ですね

100. お疲れさま(^p^)
ここまで読んでくれた方こそお疲れさまでした


ネットで活躍したい公務員向けに、「公務員のあなたに100の質問」を作るのも面白いかもしれませんね。

平成30年度の勤務も昨日で終わり。お疲れ様でした。
一年間を簡単に振り返ってみます。

まあまあホワイトな一年だった

まずは定量的なところから。

有給取得日数

5.5日でした。
休日出勤の代休を含めると15日くらいになります。
代休が多いせいで、なかなか有給まで取れないんですよね。

残業時間

年度トータルで620時間でした。
過去2番目に少ないです。

一番多かったのが5月の82時間。
僕のいる観光系部署では、年度序盤に一年分のイベントの仕込み業務があり、業務が集中します。
そのせいで残業も増えてしまいました。

一番少なかったのが2月の25時間。
来年度向けのまとめ資料作りくらいしか仕事してません。

ちなみに残業手当支給は、660時間のうち305時間です。
50%を切ってしまいましたが、まあまあ貰えた方です。

県外出張回数

合計8回。過去最多です。
単独出張が多く、良い気晴らしになりました。
ただし旅費が満額支給されないので、お財布的には厳しかったです。


役所全体で見ると結構ブラックな一年だった

僕自身はホワイトな思いをさせていただきましたが、役所全体でみると異例なケースがちらほらありました。

新規採用職員の離職相次ぐ

今年度採用の職員が3人辞めています。
僕の入庁以来、こんなに辞めたのは初めてです。
さらに意外なのが、離職者が出たのがホワイトな部署ばかりという点。

公務員という働き方がそもそも合わなかったのか、より高待遇な職場を見つけたのか……
いずれにせよ悪い兆候です。人事課は本気で頭を抱えていることでしょう。


オリンピック・パラリンピック関係が大変そう

2020年に向けて本格的にやばそうな空気が漂ってきました。
担当部署からは話し声がすっかり消えて、生気を感じさせません。
忙しそうというよりも、八方塞がりで身動きが取れないように見えます。

中央から無茶振り食らっているのでしょうか……

同期職員間で明暗はっきりと分かれてきた

今回の人事異動で、エリートコースの同期職員が人事課に抜擢されました。
異動元は産業振興部門。エリートコースはやはり存在します。

参考:出世ポスト(財政・人事)にはどのような部局から異動していくのか?


僕も異動になりました。
引き続き本庁勤務とはいえ相当な閑職らしく、ワクワクしています。

同期職員の中には、同一担当業務6年目という強者も登場しました。
着実にキャリアを積ませて幹部へと養成していく枠と、そうでない被使用者枠との間で、どんどん差が広がっていきますね。

悔しがっている人もいるのでしょうが、僕は安心しています。

久々の読書メモです。
統一地方選挙前に読んでおくと面白いかなと思う一冊です。
 




リーダーの取り巻き次第で支配体制が決まる


支配のありようを支配者とその権力の存立を左右する基盤となる人々との関係から解き明かそうとする「権力支持基盤理論」をベースとした本です。
訳者あとがきによると、学術的な本というよりは、一般向けの読み物とのこと。

本書では、独裁政権と民主主義政権の間には境界は無く、

  • 名目的な有権者集団
  • 実質的な有権者集団
  • 盟友集団

この3集団の構成比や関係性によって政治のあり方が決まってくると説明します。

「名目的な有権者集団」は、選挙権を与えられている人全員です。
「実質的な有権者集団」は、有権者の中でもリーダーの選出に関わってくる人のことを指します。
「盟友集団」は、リーダーとしての地位を保つために絶対支持してもらう必要がある人のことです。

日本の首相選出(間接選挙)の場合
名目的な有権者集団 選挙権を保有する人全員
実質的な有権者集団 与党の国会議員
盟友集団 与党議員の意見を左右するだけの影響力を持つ人(与党内の有力議員、与党の金銭的パトロンなど)

都道府県知事(直接選挙)の場合
名目的な有権者集団 選挙権を保有する人全員
実質的な有権者集団 当選するのに最低必要な票数分の有権者
盟友集団 票集めができる有力者

政治のあり方を決めるのは、この中でも「盟友集団」です。

盟友集団への便宜を図るのがリーダーの仕事、おこぼれをもらうのが庶民

本書におけるリーダーとは、「自分の立場を維持するために、政府予算を使って盟友集団に便益を与える存在」です。
支配地の隅々、国民全員まで便益が及ぶかどうかは、最初から興味がありません。

盟友集団以外にも便益が届くかどうかは、盟友集団の人数や性質によって決まります。

盟友集団の人数が多ければ、総人口に占める便益を受けられる人数も多くなります。

加えて、盟友集団と有権者集団が結びついていれば、俗にいうトリクルダウンが発生して、盟友集団向けの便益が有権者集団へも流れ落ちて行きます。

一方、独裁的と言われる政治体制では、盟友集団の人数が少ない上、その外に便益が漏れません。
軍上がりの独裁政権をイメージしてみてください。
軍の将校(盟友集団)と一般庶民は隔絶されていて、どれだけ軍人が潤っても庶民にはお金が流れません。

盟友集団の人数が少なく、名目的・実質的な有権者集団と結びついていない場合、便益を受ける人数は限られます。結果、多くの人が政府サービスを受けられない政治、つまり独裁になります。
 
全校生徒2000人が参加する選挙で生徒会長が決まる高校があるとしましょう。
現生徒会長の盟友集団は、
学校一の塩顔イケメン
学校一の彫り深いイケメン
学校一の女顔イケメン
の3人であり、こいつらからの支持さえつなぎとめておけば、ほかの生徒も流されてくれて、難なく再選できます。
 
この場合、生徒会長はこいつら3人を喜ばせるためだけに生徒会予算を使いますが、独裁にはなりません。
イケメンでも学校の生徒であることには変わりなく、顔面の出来の良さを除けば、その他有象無象の生徒と大差ないからです。
(こういう状況を、「盟友集団と有権者集団とが結びついている」と言います。)

そのため、「イケメン達にとってはメリットがあるけど、その他大多数の生徒には何のメリットもない施策」、つまり独裁的な施策そのものが存在しにくいのです。
盟友集団とその他生徒との差がほとんどないため、盟友集団向けのサービスを提供したつもりでも、結局は盟友集団以外の生徒も喜びます。

このように、有権者集団とのしっかり結びついている場合は、盟友集団の人数が少なくとも、盟友集団以外にも便益が広がっていきます。

本書では、このような枠組みで、主に独裁政治の特徴を分析していきます。


地方自治体は割と独裁に近いのでは?

この枠組みで地方自治体の首長選挙をみると、盟友集団と有権者集団が結構隔絶している現状が見えてきます。

首長選挙を左右する盟友集団、つまり票集めができる人は、地主だったり〇〇協会会長だったりして
  • 高齢
  • 男性
  • 金持ち(資産家)
に偏ります。
(開票速報番組でバンザイしている人たちを思い出してみてください)

こういう人々からの支持を取り付けられた候補者が選挙に勝つわけですが、その結果、こういう人々向けの行政サービスを厚くせざるをえなくなります。
言うまでもなく、こういう人々は、人数でみれば、有権者集団の中でもマイノリティです。
首長の施策は「高齢・男性・金持ち」というマイノリティに向けられることになり、その他大多数の有権者は恩恵を受けづらくなるです。

去年の猛暑で「公立学校のクーラー設置が進まない」というニュースを見て以来、どうして地方自治体は教育にお金をかけたがらないのか考えていたのですが、本書を読んですっきりしました。
教育への支出、つまり子育て世代向けの支出は、多くの首長にとって、盟友集団を潤さないのです。
つまり、教育に支出すると、再選が遠のくのです。

子育て世代の人間が盟友集団に食い込めばいいのではと思うのですが、そういう能力のある若い人って地方には残らず東京に出ていっちゃうんですよね。

今回紹介したのは、本書の第1章に当たる部分のみです。
独裁のあり方、特に独裁がどのように続いていくのかに興味のある方は、ぜひ本書を手にとってみてください。

月初に宣言したとおり、今月は観点を変えながらネガキャン記事を書いてみました。
普遍性を持たせようとするあまり、わかりにくかったかもしれません。
文章力が至らず申し訳ない。

結局のところ、
  • 地方公務員は公益のために働く存在ではなく、首長という治家が自らの再選のために使う道具
  • この立場(首長の道具)は、出世しても変わらないどころか、出世するほどひどくなる
  • 花形部署(に配属される優秀な職員)ほど首長の道具として忖度生活を迫られる
ということです。 

逆にいえば、こういう要素を不快思わないのであれば、地方公務員に向いているでしょう。

僕は今のところ、あんまり気になりません。
仕事にそこまで打ち込んでないですし……

ネガキャン記事がアクセスを稼いでる

ネガティブなネタばかり書いていたら読者が離れるのでは?と懸念していたものの、今月は史上初の20,000PVを達成。

一番人気の記事がこれ。皆さんやっぱり残業嫌いなんですね。
なぜ地方公務員の管理職は「残業を減らそう」という意識が希薄なのか?

一番主張したいのはこっちです。
地方公務員は部局間異動を繰り返したところで「ジェネラリスト」には成り得ない?


ネガティブネタ需要の存在はしっかり理解したので、これから時々織り交ぜていこうと思います。

冬アニメ ファーストインプレッション

今期は視聴本数が多くて忙しいです。
中でも「えんどろ~!」と「私に天使が舞い降りた」が今のところ飛び抜けています。

あとは「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」も良かった。
上映しているうちにもう1回見に行きたいです。


たばこ株

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、アルトリア・グループに続き、フィリップ・モリス(PM)も買い付けてしまいました。
あとは日本たばこ産業を買えば、大手たばこ株コンプリートです。

分散投資の観点からは絶対買わないほうがいいんでしょうが、オタクの宿命である蒐集癖には逆らいがたく……急落したら買ってしまいそうです。

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