キモオタク地方公務員(県庁職員)のブログ

地方公務員の人生満足度アップを目指しています。地方公務員志望者向けの記事は、カテゴリ「公務員になるまで」にまとめています。

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地方公務員がたどるキャリアは人それぞれです。
僕のように頻繁かつ無秩序に異動する人もいれば、何年も同じ業務を担当し続ける人もいます。

後者のパターンだと、担当業務に飽きてしまうこともあると思います。
役所は基本的に民主主義プロセスによって決められた事項を実施する手足であり、意思決定機関ではありません。
下っ端の職員には尚更、権限も裁量もなく、その役割は作業が中心にならざるを得ません。
ひととおり業務のルールを覚えてルーチンワークをこなせるようになり、ボトムアップでも実行できる程度のマイナーな業務改善を終えてしまえば、あとは同じような日々が続くことになります。

こういう淡々とした日々を送って給料がもらえるという環境は、実際かなり幸せなことだと思います。
しかし人間はわがままなもので、新鮮味や刺激が欲しくなるものです。

そんなときは、役所以外の関係者の目線を調べてみれば、眼前の作業が再び新鮮に映ると思います。

「役所だけの案件」ではない

庁内調整業務を除き、役所が携わる仕事には、役所外にもたくさんの関係者がいます。
むしろ役所は関係者の一角でしかありません。
それぞれの関係者ごとに役割が異なり、実行する作業内容も異なります。
そしてそれ以上に、その仕事に対する目線(認識、スタンス)が異なります。

地方公務員として働いているだけでは、普通は「役所の担当者」という一関係者の目線からしか、仕事を捉えません。
関係者それぞれの考え方を知り、「役所の担当者」以外の視線から仕事を眺めてみれば、きっと新しい発見があるでしょうし、よりよい結果につながるかもしれません。

典型的な「関係者」

仕事によって登場する関係者は様々です。
ここではどんな業務でも関係者として存在しそうなものを挙げていきます。

住民

公務員なら誰しも「住民目線を持て」という訓示を受けたことがあるでしょう。

僕も何度も聞かされてきましたが、自治体内に暮らす全住民を合算したようなマクロな意味での「住民」を想定すべきなのか、一人一人の個々人の感情や損得を重んじるミクロな意味での「住民」を想定すべきなのか、その中間のどこかで落とし所を見つけるべきなのか……いずれの方法を採るのか次第で、獲得すべき「住民目線」は全く異なってきます。

今回の場合は、「受益者」「負担者」「賛同者」「アンチ」「無関心層」のような特徴的なスタンス別に、住民目線を想定すればいいと思っています。

議員

議員の最大のモチベーションは再選です。
どうすれば得票につながるかを考えれば、議員さんの思考も見えてくるでしょう。

議員さんの背後には、財界や地域の有力者が控えています。議員目線を知ることは、こういう影の実力者の利害関心という、別の目線を知ることにも繋がります。

マスコミ

マスコミの目的は視聴者・読者の関心を集めることです。
そのために、事実を組み合わせてストーリー化したり、要素を削ぎ落として単純化することが多いです。

まずは「自分の担当業務をスキャンダルに仕立て上げるにはどうすればいいか」を考えてみたら、いい練習になると思います。

一見地味な業務でも、別の事業と組み合わせたり、過去事業の延長線上に位置付けてみたりしたら、ものすごいインパクトを生むかもしれません。
マスコミはこういう潜在的爆弾を探し求めています。

アカデミック

役所の仕事は学術的な研究対象でもあります。
研究成果をまとめた書籍もたくさんありますし、ciniiで論文を調べても多数ヒットします。

本省も絡む業務であれば、国が設置した有識者会議のような組織でも、学術的観点からの考察がなされているかもしれません。

公務員・教員界隈で話題になっている「文部科学省の学校の情報環境整備に関する説明会」の動画を見ました。



学校のオンライン教育を充実させるため国でがっつり補正予算を組んでいるから自治体も付いてきてねという趣旨の動画で、いろいろな補助金メニューが紹介されているのですが、


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このスライド(だいたい22分〜28分あたりで登場)のように役所らしからぬ熱い説明が展開されます。


個人的にツボったスライド

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めっちゃわかる。特に回線の遅さは深刻と聞きます。

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やっぱ世界はGAFAMなんだねと痛感しました。
日本メーカー……

とはいえ実現性は薄いと思わざるを得ない

文部科学省の熱意に本物だと思いますし、教育環境を充実しなければいけないのも事実だと思います。
ただ、田舎役場職員の感覚では、実現はかなり難しいと感じてしまいます。

まず、住民の理解を得られるとは思えません。
 
教育への投資によってメリットを得られるのは主に若い世代です。
しかし田舎(特に有力者)はご高齢の方が多く、たとえオンライン学習環境が整ったところで恩恵は受けられません。
ありとあらゆる言い分を拵えて無駄金扱いして、別の用途に振り向けようとします。
 
環境整備がこれまで進んでいない大きな理由がまさにここ、自分に直接的なメリットが無いために教育への投資を無駄金扱いする層がものすごく分厚いためだと思います。


実際に運用する段階では、家庭間のITリテラシー格差が大きなハードルになると思います。
ボトム層は本当に機器の使い方を知りません。
 
例えばスマートフォンだと、電話・LINE・カメラ・ネットくらいの使い方しかできず、自らアプリをインストールすることすらできない人も実際います。
(LINEは販売店にインストールしてもらう)

家庭学習には親御さんのサポートが不可欠です。
しかしボトム層家庭だと、サポートは一切期待できません。
学校である程度端末の使い方を教えてもらった後でないと、そもそも使い方がわからず何もできないでしょう。

教育力のある家庭では、既に家庭にオンライン学習を取り入れていることでしょう。
そのため、行政による整備の恩恵も、さほど大きくないと思われます。
 
一方、自らオンライン学習環境を整備するだけの意欲・余裕のない家庭は、大いに恩恵を受けられることになります。 
しかしこういう層の多くは、IT機器に疎く使い方に不慣れです。
恩恵を受けるだけのリテラシーが追いついていないのです。
機器と教材だけ準備して「後は家で頑張って」というスタンスでは、格差がより広がるだけなのではと思います。

何より僕自身、オンライン学習のメリットがよくわかっていません。
そのせいかあんまり推したくなりません。冷暖房整備の方が先じゃないかと思ってしまいます。
自ら体験してみたら理解できるんでしょうか?
やはりiPadProを買うしかないのか……?

コロナウイルス感染症対策の現場対応にあたっている方々、本当にお疲れ様です。
医療や資金繰り支援のような最前線はもちろんのこと、公務員なら誰もが相談対応で手一杯なんじゃないかと思います。
僕もまさにそうです。定時内はずっと様々な問合せ電話が鳴り響いています。
今週は夫婦間の不和の話がとても多かったです。役所に相談されてもどうしようもないんですけどね……

一方、「例年の平常業務が潰れまくっていて暇だ」という方もいると思います。
せっかくの自由時間とはいえ行動が制限されるので、ついついテレビやSNSをだらだら見て過ごしてしまう……という方もいるでしょう。
テレビもネットも最近は放言まみれで、見ていて本当に疲れます。
 
公務員叩きも徐々に勢いづいてきました。
そのため、精神衛生上、テレビとSNSからは距離を置いたほうがいいと思います。

最近の公務員叩き増加の背景は、10万円の特別定額給付金が具体化してきたり、各自治体の休業協力金の申請が始まったりなど、住民が役所と関わる機会が増えたせいではないかと思います。
どこの部署も問合せが多すぎて電話が繋がらないのがデフォな時点で、苛つかれても仕方ありません。

とはいえ外出できないことには変わりないので、インターネットやSNSに代わる時間活用法が必要です。
 
ただこの方法は、できるだけローコストであるほうが望ましいです。
次の人事院勧告で、公務員給与が相当下がりそうだからです。
どれだけ下がるか正確に見込めない以上、初期投資・ランニングコストともに安価なほうが無難です。

僕のおすすめはブログ執筆です。なんでもいいので書いてみることです。

圧倒的に低コスト

自宅でできるローコストかつ有意義な時間の過ごし方といえば、真っ先に読書が思い浮かぶ方も多いでしょう。
読書も勿論素晴らしいのですが、全国各地で図書館が閉鎖されているという状況下では、残念ながら費用が嵩みます。

一方、ブログは無料で始められます。初期投資ゼロです。
パソコンが無くとも、スマートフォンでも始められます。 
しかも手軽です。1時間もあれば準備が整います。

個人的には「はてなブログ」が一番手軽かつ使いやすいと思います。

ベネフィットも高い

ブログ執筆は単に安価で手軽なだけではなく、大いにメリットがあると思います。
地方公務員実務にも役立ちますし、人生全体の満足度向上にも繋がります。

地方公務員稼業にも役立つ

まず、ブログ執筆は文章力を鍛える良いトレーニングになります。
 
読解力の極めて低い人にも正確かつ分かりやすく情報を伝えるのが、いつの時代も地方公務員のミッションです。
文章構成や表現技法は、どこまでも追求する価値があります。
定番の指南書をそっくりそのまま実践してみれば良いと思います。
僕の場合、最近は『考える技術・書く技術』を参考にしています。



 

さらに、ブログで取り上げた内容は、頭に残ります。
勉強法としても優れているのです。
「『どうやって教えるか』意識すると記憶に残りやすい」という勉強法がよく紹介されていますが、まさにこれです。
ブログを書くために知識を整理し、自分なりの説明・表現を考えることで、記憶への定着がより強固になります。

地方公務員生活では味わえない喜びがある

ブログ稼業が板についてくると、普段からネタを探し始めるようになります。
こうなると世界の見え方が変わります。
ただ漫然と過ごすのではなく、「ブログで取り上げられそうなトピックは無いか」という視点を持つことで、日々の生活が面白くなります。

またブログは、地方公務員生活に欠乏しがちな「達成感」を提供してくれます。
地方公務員の仕事は、やるべきことを期限内にこなすことが何より重要です。
自ら目標を設定したり、手段を工夫したり等々、主体的にチャレンジしていく場面がほとんどありません。
そのため、「やらされ感」が強く、仕事を終えても達成感が薄いです。

一方、ブログは個人の裁量でなんでもできます。
PV数のような目標を設定して、それに向かって創意工夫を重ねていく……というチャレンジがいくらでも可能です。
達成した時はものすごく嬉しいです。
失敗したら勿論残念ですが、これによってだれかが被害を受けるわけではありません。
むしろ失敗も楽しいものです。失敗を活かして試行錯誤していくプロセスもまた達成感の源泉になります。

仕事においては、地方公務員は裁量というものが全くありません。
地方公務員の本質は「民意によって決められた内容を実行する」ことであって、自ら考えて意思決定をすることは期待されていないし、そんな権限もありません。つまりは道具です。
自己効力感が皆無な職場と言っても良いでしょう。

自己効力感を感じられない環境は、精神衛生上よろしくありません。
先日の記事で取り上げた『幸福の意外な正体 ~なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか』という本にも、自己効力感の充足が幸福感に直結することが明記されていました。

ブログでなくとも何でも良いのですが、自分の裁量でなんでもできるオモチャを持つことに、地方公務員にとって大いに価値があります。
 

例えばブログであれば、役所では到底実行不可能な働き方・ビジネス手法を実践してみることが可能です。

外資系コンサルやフリーランスのような、自由で進歩的な働き方に憧れる地方公務員は少なくないと思います。
こういう働き方を取り入れれば役所仕事も改善されるはずですが、現実的ではありません。
 
しかしブログであれば全てが自分の裁量です。どんな書き方をしようが自由です。
仮説思考でブログネタを探し、マインドマップで論点を整理してから、MECEな切り口とピラミッドストラクチャーを使って文章を組み立てるエリートサラリーマンごっこだって可能です。

つまるところ単なる自己満足に過ぎないのですが、自己満足でも十分だと思います。楽しければいいのです。


ブログの題材は何でもいいと思います。
ただ、統一的なテーマをあらかじめ設けておいたほうが、前掲のメリットを得られやすいでしょう。
【2020.4.26追記】
テーマの探し方を別記事で追加しました。



あくまでも僕の予想ですが、現状の自粛ムードは当面変わらないと思います。
公務員叩きの風潮も止まらないでしょう。
ブログでなくとも何でもいいので、自宅でできる有意義な暇つぶしを始めたほうが、精神的にも楽になると思います。

研修機会の不足を嘆く地方公務員は非常に多いです。

実際のところ、役所は研修がほとんどありません。
僕の場合だと、これまで7年間の役所生活の累計でも、10日間に届いていません。

新規採用職員募集パンフレットを改めて見てみたら、いろんな研修が列記されていましたが、どれも受けた記憶がありません。不思議ですね。

職員教育は住民(=有権者)の利益にならない

研修が少ない理由は明らかです。
民意が求めていないからです。

住民としては、自分にメリットのある施策に予算を投じて欲しいと思うのが自然です。
しかし職員教育は、住民に直接のメリットがありません。

職員の質が高まることで行政サービスの質も向上する……という間接的な利益はあるかもしれませんが、それが実現するのがいつになるかわかりませんし、本当にそうなるかもわかりません。
 
そのため住民は、職員教育よりも、すぐ結果の出る施策を求めます。
職員の職場環境改善(パソコンのスペックを上げるとか)が図られないのも、同じ理由だと思います。

ちなみに僕は「公務員に研修は不要!なんでお前らの塾代金まで税金で負担しなきゃいけないのか?おかしいだろ!」と詰め寄られたことがあります。
観光の仕事をしている時期のエピソードです。

次回の打合せ日程を決めようとしたところ、相手の希望日がたまたま関係メンバーの研修日と被っていたので、変えてもらおうとしたら、こう言われました。
 
普段は友好的で紳士的な方だったので、豹変ぶりに心底驚きました。
同時に「内心誰もがこう思っているのかな」と落ち込みました。

目玉施策として「職員教育」を掲げたりしたら、ものすごいクレームが押し寄せて、次の選挙であっさり首長が交代しまうでしょう。
そんなリスクを冒してまで職員教育に可能性を見出してくれる首長がいたら是非とも転職したいくらいですが、現実にはいません。

民主主義である以上、有権者から望まれない施策である「職員教育」に注力することは不可能なのです。

研修に頼らずに勉強意欲を発散させる

「研修が少ない」という不満の根底には、「勉強したいけど何をすればいいかわからない、だから課題と教材を与えてほしい」という、いわば受動的な勉強意欲が横たわっているのだと思っています。

以前の記事でも触れたとおり、地方公務員は相対的に勉強が得意な人種です。
この折角の強みを活かさないと、職員自身、役所、住民のいずれにとっても損失です。

とはいえ民主主義というシステムが存続している限り、研修機会が増えることはあり得ないでしょう。
自ら勉強課題と教材を見つけて、勝手に学ぶしかありません。

与えられた勉強は確実に得意な地方公務員ですが、自ら課題と教材を見つけるタイプの勉強は苦手なのかもしれません。
こういう勉強が得意だと、自分の興味関心がはっきりしていきます。
仕事においてもやりたいことが明確なので、地方公務員のような何でも屋は志望しないでしょう。

課題さえ見つかれば、教材はいくらでもインターネットで探せます。
自分のやりたいことや、なりたい自分を見つめてみて、それらに必要なことを具体的にリストアップしてみれば、すぐにでも着手できそうな課題がきっと見つかるでしょう。

もし何も見つからないなら、とりあえず「お金の勉強」を勧めます。
困ったときのFP2級です。

インターネット上には「地方公務員は成長できない」「地方公務員は市場価値が無い」という怨嗟が溢れています。
最近はリアルでも同じような発言を頻繁に聞きます。
特に20代前半の若手職員、しかもエリート部署にいる期待の星たちが、こぞって自分を卑下しているのです。

確かに役所組織が教育してくれるのは「役所内固有の調整スキル」に限られ、世間一般で通用する能力を育んでくれるとは思えません。
しかし僕は、組織が成長の機会を恵んでくれないことと、成長できないことは、イコールではないと思っています。

公務員試験を突破したという事実をもって、地方公務員は相当に勉強(インプット)が得意な人種であることが保証されています。
そのため、役所組織の教育機能に期待せず、自発的に勉強すれば、それなりに成長できるはずです。

公務員試験に合格した=インプットが得意

地方公務員は皆、公務員試験という結構面倒な試験を突破しています。
時間さえかければ誰でも合格できるわけではありません。
それなりに地頭があって、勉強を継続できるタイプでないと、突破できないと思います。

つまり地方公務員は、そこそこ勉強が得意な人種と言ってしまって差し支えないでしょう。
 
なかでも試験勉強のような、
  • 与えられた課題を潰していく
  • 長期間にわたりこつこつと努力を積み重ねていく
タイプの勉強では、公務員試験突破という事実をもって、相当に得意だと証明されています。
この優位性を就職後にも活かしていけば、公務員試験に合格したように、結果を出せるはずです。

その反面、自ら課題と教材を見つけるタイプの勉強は苦手なのかもしれません。
こういう勉強が得意だと、自分の興味関心がはっきりしていきます。
仕事においてもやりたいことが明確なので、地方公務員のような何でも屋は志望しないでしょう。

わざわざ公務員を志す時点で勉強好き

就職のための手段として見ると、公務員試験は非常にコスパが悪いです。
少なくない時間とお金をかけて勉強しなければいけませんし、これらのコストを投じたとしても、確実に就職(合格)できるとは限りません。
時間を拘束されるせいで、民間就活のような他の選択肢も奪われます。
しかも合格したとしても、中の下くらいの待遇しか得られないのです。

民間就活オンリーであれば、お金も時間もほとんどかかりません。タダで面接を受けまくれば済みます。
そんな簡便な手段があるにもかかわらず、お金も時間も費やして、あえて試験勉強しているのが公務員志望者です。
そもそも勉強嫌いであれば、こんなに非合理的で苦痛を伴う選抜方法を選ぶわけがありません。
就職活動にあたり、公務員試験を視野に入れている時点で、それなりに勉強好きなのです。

自分では「勉強嫌いだ」と思っている方もいるかもしれませんが、それでも社会全体で相対的に見たら、相当に勉強好きな部類に入っているはずです。

好き&得意なんだから、やらなきゃ損

つまるところ、地方公務員は、勉強(特に長期的にインプットを続けるタイプ)が好きな上に得意だといえます。
「公務員は成長できない!」とか言って卑屈になっている暇があれば、何でもいいので勉強してみればいいのです。
好きだから楽しいし、得意だから結果が出せるはずです。

どれだけ勉強しても一切リターンが無いという悲しい現実は一旦忘れましょう。
無駄な努力、無意味なレベル上げに映るかもしれませんが、楽しければいいのです。

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